適正な評価が女性に人気の外資系

日系とは違い成果主義の外資系で働く女性は、自分の実力を発揮して伸び伸びと仕事に、プライベートに充実した人が多いのが特徴ですね。

転職を考えた時に自分のキャリアにぴったりの案件を紹介してくれたり、転職までの様々な手続きをコンシェルジュのように支援してくれる人材紹介サービスがあります。

簡単な入力で登録できて無料で使えるので女性の外資系転職におすすめなサービスを案内しちゃいます!

女性の外資系転職に人材紹介サービス

女性にとって人材紹介サイトを使うメリットとして応募企業の「上司・同僚情報」、「社風」などを事前に教えてもらえるという事が挙げられるでしょう。

企業の内情を教えてもらえることは自分に合わなさそうな企業を候補から外す事ができるのでかなり重宝すると思いますよ。

人材紹介サイト 人気おすすめランキング

  1. リクルートエージェント

    リクルート社の外資系専門転職サイトがこちら。業界No1の案件数とエージェントの質に定評があり2011年度には顧客満足度オリコン調査でNo1を獲得しています。

    きめ細やかなサービスと初めて外資系に転職を考えている女性にも嬉しいキャリアカウンセリングを面談で行なってくれ要望とキャリアにぴったりの募集情報を提案してもらえるんです。

    今すぐ転職したい!というひとも、半年ぐらい先を考えていて…というひとも相談に乗ってもらう事ができます。

    外資系転職は女性といえども英文履歴書に面接とコツを要しますから、ネイティブな専門家のアドバイスを受けながら進んでいく事をおすすめします!

    「リクルートエージェント」の公式サイトはこちら

  2. JAC Recruitment

    こちらは外資系や海外でのお仕事探しに特化した人材紹介サービスです。

    国内だけでなく海外にも支社がありグローバルな人材の支援をしています。

    規模は小さいですがリクルートエージェントでカバーしていない募集が見つかったりもしますから、併せて活用していきたいですね。

     

    「JAC Recruitment」の公式サイトはこちら

  3. TYPEの人材紹介

    「女の転職@TYPE」などを運営し女性の転職に力を入れてきたTYPEだから、外資系もお任せです。

    専門家のアドバイスをもらいながら進めていけます。TYPEはITエンジニアにも強みがあります。意外とITの外資系は女性の転職者が多かったりするのです。

     

    「TYPE人材紹介」の公式サイトはこちら

  4. 女性の外資系転職にデメリット無し!

    よく外資系で働く女性ってどんな人がいますか?という話を聞きます。外資系は日系とは違い年功序列でもなく、適切に評価をして成果が上がれば報酬も上がっていく仕組みですから女性にとって働きやすい環境でもあります。バリバリ働いてキャリアウーマンを目指す人も多いです。

    初めての方に、体験談レポート

    ここでは外資系企業で働く経験のある女性から働き方や職場の雰囲気等について体験談を募集、書いていただきました。

    外資系ってどんな感じ?女性のはじめての外資系転職、という方の参考になれば幸いです。

     

    登場人物B化粧品・製薬業界のITチーム担当Aさん

    私が働いていた企業は、ヨーロッパの製薬会社でした。まず驚くのは、女性社員のほうが多数を占めることです。

    コスメティック部門があるからでしょうが、そのため女性の意見を取り入れやすくしているのでしょう。もちろん働く女性に配慮した体制が整備されていて、産休や育休がとても取得しやすく、きめこまやかな周囲からのサポートにより職場復帰も容易です。オフィスもおしゃれで、どちらかというと女性的かもしれませんね。ビビッドカラーの会議用の机椅子セットには、会社のテーマカラーがあしらわれていてとても洗練されています。

    社員への誕生日プレゼントにお花や食器、ワインがあることも新鮮でした。クリスマスパーティではビンゴプレゼントもありましたね。あと、これは当たり前ですけど社内報に現地重役のインタビューが日英二カ国語で掲載されているのも新鮮でした。年に一度は本社からCEOが来日して英語でのスピーチも行います。準備は大変でしたけれども、モチベーションのアップにつながっていたと思います。

    英語といえば、だいたいほぼ皆日英二カ国語ができることも外資らしい点でしょう。海外留学経験のある方も多数おられましたね。もちろん、日本人以外の社員は常にオフィスにいる状態でした。

    あと、ちょっと驚いたのが上層部の入れ替わりが激しいことです。数ヶ月で社長クラスが抗体ということも珍しくありませんでした。しかも特にトラブルとかそういうことではないのです。ヘッドハンティングをしていたか何かだと思います。

    外資系企業は刺激も多く、女性は特に働きやすいと思います。反面、社内での英語使用が当たり前である等、ハードルももちろんあるでしょう。そこを見極めた上で、選ぶことができればよいですね。

    登場人物B米国IT機器販売 財務会計担当Bさん

    私は外資系に転職をする際に転職情報誌で探していましたが、たまたまリクルートエージェントに外資系特集という項目を見つけてそこにあった米国企業の日本支店に応募しました。

    履歴書は日本語と英語両方、その他に職務経歴書も日本語と英語二つ送りました。

    面接は日本人と行い、口頭で日本語での勘定科目を英訳する問題を出されました。

    とにかくやる気を聞かれ、人数がとても少ないので個人のパフォーマンスが非常に重要であることを念押しされました。女性も男性も無関係です。

    パソコンのスキルも具体的に何ができるかを聞かれましたが、幸い得意だったので無事に受け答えができました。

    年棒の話は単刀直入に聞かれたので、今まで貰っていた額を話してそれ以下にはなりたくないと率直に言いました。

    「それくらいは出せる」と言われた時点でかなり手ごたえを感じましたが、それまでの日本法人になっている日本風の会社と違い、かなり緊張した面接でした。

    職場の上司は直属は日本人、その上は外人でしたが、面接の時には英語は必要なく、内定が決まったときに挨拶をした程度です。

ページの先頭へ